2005年
11月
10日
(Thu)
新規参入
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新規3社に携帯免許を交付 06年秋以降にサービス開始 新たに開放される第3世代携帯電話の免許の交付式が10日、総務省で行われ、ソフトバンクの孫正義社長をはじめ新規事業者3社のトップが竹中平蔵総務相から免許を受け取った。 各社は2006年秋以降、順次サービスを開始する。竹中総務相は3社に対し「計画に従ってしっかりと事業を行い、移動通信サービスの向上発展のために寄与してほしい」と要望した。 1・7ギガヘルツの周波数帯の割り当てを受けた孫社長は、携帯事業への新規参入は「7?8年前から念願していた」と語り「無理せずに一歩一歩着実に成果を挙げていく」と抱負を述べた。
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