2008年
02月
09日
(Sat)
浦和DF坪井、日本代表引退を表明
「生涯浦和」坪井前向きに代表引退 浦和DF坪井慶介(28)が「生涯レッズ」を誓った。東アジア選手権の代表が発表された8日、自ら日本代表の引退を表明。「浦和で、もっと頑張ろうという前向きな選択。代表は例え試合に出られなくてもチームのために押し殺してやらなければいけない。気持ちのかっとうがあり、それが浦和に影響してはいけないと思うようになった」と説明した。06年W杯代表で国際Aマッチ40戦出場の実績も最近12戦は出場機会を失っていた。年明けに代表引退を決意し、1月下旬に岡田監督や浦和幹部に伝えた。今後はサッカー人生を浦和にささげる覚悟で「(クラブから)もう休んでいいよと言われるまでやりたい」と言う。親友の阿部は「経験ある選手が近くにいてタイ戦も緊張せずにできた。大きさを感じた」と、しみじみ振り返っていた。 (スポニチ)

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