2008年
03月
21日
(Fri)
アップル「Safari 3.1」Mac/ Windows版をリリース

アップル「Safari 3.1」Mac/ Windows版をリリース、最速をアピール
アップルは3月18日、Webブラウザの最新版「Safari 3.1」を発表した。同社が"世界最速"とアピールするHTMLおよびJavaScriptのパフォーマンスがさらに高速に。またHTMLの後継となる「HTML5」の一部機能をサポートする。SafariのサイトからMac OS X版 (10.4.11以上) およびWindows用の正式版 (Windows Vista/ XP)を無料ダウンロードできる。ソフトウエア・アップデートによるインストールも可能だ。(マイコミジャーナル)
Windows版「Safari」の正式版がついにリリース
アップルは2008年3月18日、同社Webブラウザーの最新版「Safari 3.1」を公開した。対応OSは、Mac OS X 10.4/10.5およびWindows XP/Vista。Windows版については、今回のSafari 3.1が初めての正式版となる。アップルでは2007年6月にWindows版の「Safari 3.0 for Windows」のベータ版を公開。以降、マイナーバージョンアップを続けていたが、いずれも、使い勝手や性能の評価、不具合の洗い出しのために提供される開発途上版だった。 日本語版のWindows版Safari 3.1では、メニューなどを日本語化。Safari 3.0でも日本語ページの表示は可能だったが、メニューは英語だった。 (ITpro)

アップルではSafariの特徴として、Webページの読み込みと表示が速いことを挙げている。「世界最速」をうたい、Internet Explorer 7の1.9倍、Firefox 2の1.7倍の速さでWebページを読み込めるとしている。
仕事柄、クロスブラウザは重要なポイント。
Windowsで何と無くFFでチェックしていた人も、
windows版のsafariが使いもんになればMacの確認環境が無くてもいけるかも!?
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