2008年
04月
17日
(Thu)
W61SA 発売開始

「K」と「SA」のケータイが家族に――「W61SA」、京セラ端末としてデビュー
京セラが三洋電機の携帯電話事業を買収したのに伴い、「W61SA」が京セラ端末としてデビューした。同端末は初のSANYOブランドの京セラ端末となり、4月17日から順次店頭に並ぶ。 三洋電機と京セラは1月21日、三洋電機の携帯電話事業を約500億円で京セラに売却することで合意。4月1日付けで三洋が同部門を会社分割し、京セラが吸収するとしていた。三洋が売却したのは、三洋電機コンシューマエレクトロニクス(旧鳥取三洋電機)を除く携帯電話端末、PHS端末、PHS基地局、WiMAX基地局などの事業。これまでのSANYOブランドの携帯端末についても、旧鳥取三洋電製端末を除いて、京セラが継続してサポートする。(ITmedia)
KDDI、約3インチフルWQVGA有機ELディスプレイ搭載の「W61SA」を販売開始
KDDI、沖縄セルラーは17日、au携帯電話の新製品「W61SA」の販売を開始した。同日取扱いを開始するのは沖縄地域で、26日までに全国に拡大する。W61SAは、約3.0インチフルWQVGA(240×432ドット)有機ELディスプレイを搭載したスライド型の携帯電話。操作キーを全て本体下部に配置することで、スライドを閉じるとディスプレイ面のみとなる「Full Front スタイル」を採用した。ディスプレイ面(本体上部前面)にはタッチセンサーが配置されており、スライドを閉じたままでもワンセグやLISMOの操作ができる。(マイコミジャーナル)
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