2008年
04月
26日
(Sat)
J1リーグ戦:第8節

高原2発!待望の浦和移籍初ゴール/J1
眠れる大砲が目覚めた。浦和FW高原直泰(28)が待望の移籍初ゴールで復活を証明した。26日のアウェー京都戦に先発出場。0?0で迎えた後半12分、右足で振り抜き、07年10月20日のニュルンベルク戦以来、189日ぶりの公式戦ゴールを決めた。同30分にも2点目を決め、チームの1分けを挟んだ5連勝に貢献した。(nikkansports.com)

高原J復帰初ゴール、浦和が京都に大勝
鳴り物入りで浦和に加入しながら、リーグ戦は5試合無得点。右ひざを痛め、23日までの代表候補合宿も辞退した。心配する周囲をよそに、高原は「海外でも経験したこと。一つ一つ、やるべきことをやるだけ」と自分を信じ続けていた。「ようやくスタート地点に立った。ここから、どれだけ結果が出せるかが重要」と高原。観戦に訪れた岡田代表監督の目前で、ストライカーとしての嗅覚(きゅうかく)を取り戻した。(YOMIURI ONLINE)
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