2008年
08月
21日
(Thu)
北京五輪 ソフトボール、日本が初の金メダル

ソフトボール、日本が初の金メダル
北京五輪第14日の21日、ソフトボール決勝で日本は4連覇を狙う米国を3―1で破り、初の金メダルを獲得した。今大会の日本の金メダルは9個目。日本は3回、二死三塁から狩野亜由美(豊田自動織機)の内野安打で先制し、4回に山田恵里(日立ソフトウェア)のソロ本塁打で加点。7回にも1点を挙げた。前日の準決勝、3位決定戦で計21イニングを投げ抜いたエースの上野由岐子(ルネサス高崎)がこの日も先発登板。バストスの本塁打による1点に抑える好投で完投勝ちした。(NIKKEI NET)
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