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[東京]カルチャーニュース
2008 08 23 Sat

J1リーグ戦:第22節

前半、浦和・ポンテ(右)が同点ゴールを決める

浦和が再奪首…ポンテ&高原弾
浦和は磐田に3-1で快勝し、5月以来の連勝で勝ち点を40として単独首位に立った。DF田中マルクス闘莉王(27)を故障で欠いたが、MFポンテ(31)とFW高原直泰(29)に、故障や不振を払しょくする待望のゴールが飛び出した。後半ロスタイム、霧状の雨粒を切り裂いたボールがゴールネットを揺らした。FW高原がパス交換でゴール前に抜け出し、右足でフェイント。相手DFを振り切ると、あとはゴールを決めるだけだった。勝利を決定づけるダメ押し弾。赤い悪魔が首位に返り咲いた。(デイリースポーツ

浦和FW高原(右)はゴールを決める。左は磐田DF田中

浦和高原が復活兆しの切り返し
復活の兆しを見せる切り返しだった。勝利をほぼ手中に収めていたが、エースとしての意地を見せたかった。2?1で入った後半ロスタイム。FWエジミウソンからのパスを受けると、FW高原は左に切り返し、相手DFを振り切った。 高原 そのまま右足でシュートという意識もあったが、DFはあの時間帯であの場面に切り返せばついてこられないと思った。(nikkansports.com

89分に決めた高原

浦和が3ゴールで首位奪還!
1点を先制された浦和だったが、この日は攻撃陣が奮起した。44分にMFポンテ選手、57分にはMF平川選手が共に今季初ゴールを決めると、最後は89分にFW高原選手(写真)が決めて3-1で勝利。この勝利により、浦和は第17節以来の首位の座に返り咲いた。(Jリーグ公式サイト
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