2008年
09月
19日
(Fri)
AFCチャンピオンズリーグ2008準々決勝第1戦

浦和に容赦なき中東の笛…黒星で連覇危機
赤い悪魔のアジア連覇に黄信号がともった。アジアチャンピオンズリーグは17日の準々決勝第1戦で浦和がアルカディシア(クウェート)に2―3で敗れ、ACL通算13戦目で初黒星を喫した。FWエジミウソン(26)が貴重なアウェーゴールとなる2得点を決めたが、24日のホームでの第2戦は勝利が絶対条件となった。(スポニチ)

先発でうっ憤晴らした エジミウソン2発!
公式戦5戦ぶりの先発となった浦和のFWエジミウソンが、意地の2発を決めた。0―1の前半33分に永井の右クロスに飛び込んで倒れ込みながら左足で同点ゴール。後半44分には希望をつなぐ2得点目を決めた。9月15日に26歳の誕生日を迎えたばかり。「ベンチにいるのはいい気分じゃなかった。1点目は自分のバースデーゴールにしたい。2点目は家族にささげたい」と振り返った。 (スポニチ)
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