2008年
11月
19日
(Wed)
エプソンダイレクト「Endeavor Na01 mini」
4万円台のAtomノートPC「Endeavor Na01 mini」――エプソンダイレクト
エプソンダイレクトは11月19日、先月からティーザー広告で告知していたAtom搭載ミニノートPCを「Endeavor Na01 mini」として公開、同日より受注を開始した。価格は4万6800円。Endeavor Na01 miniは、非光沢タイプの10.2型ワイド液晶(1024×600ドット)を搭載し、Atom N270(1.6GHz)とIntel 945GSE Expressの組み合わせを採用した標準的なNetbook。メモリ容量は1Gバイト(PC2-4200相当)、HDD容量は160Gバイト(2.5インチ/5400rpm)だ。インタフェースは、メモリースティック(Pro対応)/SDカード(SDHC対応)/マルチメディアカードスロットのほか、3 基のUSB 2.0や有線LAN端子などを備える。また、IEEE802.11b/g対応の無線LAN機能を搭載する。(ITmedia)
5万円で始めるミニノート生活:
使い勝手で“直球勝負”!!――エプソンダイレクト「Endeavor Na01 mini」を試す (1/2) 主な仕様とシルエットのみが公開されていたエプソンダイレクトのAtom搭載ミニノート「Endeavor Na01 mini」が、いよいよその姿を現した。さっそくレビューしていこう。(ITmedia)

ノングレアの大型液晶は貴重な選択肢
ブラックのボディは、266(幅)×184.7(奥行き)×39(高さ)ミリと、一般的なNetbookに比べるとわずかに大きい。とはいえ、ビジネスマンが携行する通勤バッグに無理なく収納できる範囲に収まっており、重量もバッテリー込みで約1.28キロと非常に軽量なので、毎日の通勤に携帯するのも苦になることはない。このボディに搭載されるディスプレイは、Netbookでは大きめの部類に入る10.2型ワイドのノングレア液晶だ。解像度は1024×600 ドットと、ほかのNetbookと同等ながら、広めのドットピッチによる表示はアイコンと文字の視認性を向上するのに貢献している。

エプソンダイレクトらしい使いやすい入力環境は必見
液晶ディスプレイと並んで特筆できるのが、キーボードを中心とした入力環境だ。キーボードは、文字/記号キーの大半が17ミリの横ピッチを採用し、通常のノートPCと同じ感覚でタッチタイプを行うことができる。ポインティングデバイスは標準的な2ボタンタイプのタッチパッドだ。パッドの感度は良好で、ボタンにも十分な大きさが割り当てられているため、快適に利用することができる。



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