『素敵な宇宙船地球号』が、『地球号食堂』をスタート!

素敵な宇宙船地球号
「地球号食堂の挑戦」〜厳選!こだわり食材を探せ!〜
2009年5月17日(日) 午後 11:00 ~ 午後 11:30
~突然ですが、『素敵な宇宙船地球号』が、"食堂"をはじめます!~
『素敵な宇宙船地球号』では、新たにシリーズ"地球号食堂"を毎月1回のペースでスタートする。
このシリーズでは、国産の安全な食材を使った、安心でおいしいメニュー作りの過程を紹介すると共に、
食の安全、食に関わる環境問題、各地の食への取り組みなどを伝えていく。
完成したメニューは、なんと実際に店舗を開いて、提供していくという!
はたして"地球号食堂"は、どんなメニューになるのか?
番組は毎回、メインとなる、"地球号食堂"のメニュー作りのほかに、
"地球号畑"での野菜作り、"漁業再生メニュー作りへの道"という
2つのコーナーを織り込む構成。
"地球号食堂"のメニュー作りでは、この企画のチームリーダーを務める山本太郎が中心となり、
"地球号食堂"で出すメニューを作っていく。
こだわりの生産者を探し、その現場に出向き、食品の現状を取材。
集めた食材を使ってメニューを1品完成させるまでを追う。
調理を担当するのは、それぞれのメニューのスペシャリストたちだ。
地球号畑の野菜作りのコーナー
世界遺産である白川郷の休耕畑で、"地球号食堂"で使う野菜を育てていく過程に迫る。 農業に興味をもつ3人の女性が、トヨタ白川郷自然学校や地元農家の協力を仰いで畑作りに挑戦。漁業再生メニュー作りへの道
経営難に立たされた神津島漁協に、さかなクンを派遣。 神津島では漁師が中心となって再生の道を歩みはじめているが、まだまだ途上段階。 問題は、定置網や縦網漁に入る値段の安いゴマサバや臭みのあるニザダイなどの雑魚だ。 さかなクンを中心に、魚の加工法やメニューを考え、漁業再生に協力していく。それぞれのコーナーの主役は、こだわりを持ち、安全な食材作りに励む各地の生産者たち。
そこには、思いも寄らぬ工夫と努力が隠されていた!
■今回のみどころ
記念すべき"地球号食堂"の最初のメニューは、"オムライス"。
こだわりの食材を探し、出会ったのは、真摯に食と向き合う生産者たちだった...。