2009年
11月
20日
(Fri)
梅崎司、全治6か月 右ひざじん帯損傷手術へ

梅崎、全治6か月 右ひざじん帯損傷手術へ
浦和の元日本代表MF梅崎司(22)が右ひざの手術を受けることが19日、発表された。梅崎は17日の練習中に右ひざを負傷。同日、埼玉県内の病院で検査を受けた結果、右ひざ前十字じん帯損傷、全治6か月と診断された。今後、患部の腫れが引き次第、メスを入れることになる。22歳のホープに、あまりに非情な診断が下った。17日午後のミニゲーム中に倒れ込んだ梅崎だが、自力でピッチの外に出て帰宅時も歩いていた。だが精密検査の結果は、今季2度目の長期離脱を宣告する厳しいものだった。開幕前も攻撃的MFのスタメン最有力に目されながら、腰痛で離脱。3月下旬の手術後、長いリハビリを経て8月15日に復帰したばかり。徐々にトップフォームに戻り始めた矢先の負傷だ。(スポーツ報知)
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